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※当社では薬学生や入社後の奨学金制度:最大10万円/月・累計240万円 -返済全額免除の規定を設けております。

社員の声 -> 薬剤師

サンコーファーマシーグループで活躍している薬剤師の声をお届けします
 
 
 
 
 
 
 
 

社員の声 -> 薬剤師  -新人-

サンコーファーマシーグループで活躍している新人薬剤師の声をお届けします
 
 
2019年入社
 
入社して色々なことが広がり楽しみです
 
Q:入社から8カ月経ってどうですか?
 はじめは総合科目の門前で研修期間を過ごし、エキスパート職の先輩や歳が近いメンターに教えてもらい、とても勉強になりました。 服薬指導前の薬歴確認(特にP)を行い、前回からの内容が繋がるよう意識し、指導中に患者さんの問題点に気づけば記載し、次回につなげるようにしています。 おかげで入社時とても不安だった服薬指導も、今でははじめよりスムーズに行けるようになりました。
 研修後は、家から一番近い店舗に変わりました。自分の目指したいことを管理薬剤師に話すと、日本予防医学会(JSPM)があることなど教えてくれました。 またいつも明るく前向きに、相談にも快くのってくれます。
 
Q:これからどんな薬剤師になりたいですか?
 学生の頃から、患者さんの生活習慣病を防ぎたい、と思っていました。 今も同じ気持ちで勤めています。 検査値から疾患を推測し、重病になる前に防ぐ。必要に応じて生活習慣の改善等を提案することができる。 そんな予防医学の分野で活躍できる薬剤師になれればと思っています。 そのためにもサンコーファーマシーに入社してから幅広く勉強会に参加していて、これからやりたいことがたくさん頭に浮かんでいます。 趣味の一環からですが、先日メディカルハーブ検定に合格しました。 色々なことが広がり、これから楽しみです。  
 
 
2019年入社
 
入社前に思い描いてたことができている
 
Q:入社から8カ月経ってどうですか?
 入社する前からサンコーファーマシーでしてみたいと思っていた施設訪問を、一年目からさせてもらっています。 外来の投薬だけでなく、薬局から外に出て薬剤師の活動ができていることに嬉しく思います。 施設では施設の看護師さんと話しながら進めていますが、実際にしてみて教科書どおりにはいかないことが施設調剤は多くあります。 看護の面での考慮が必要だったり注意するポイントもあり、とても勉強になります。 今は患者さんの処方について疑問を感じるときは、代わる案を提案できるよう頑張っています。そのとき、先輩方が事例や相談用のメッセージグループを作ってくれていて、わからないことがあれば気軽に質問ができ、いつも安心して仕事ができています。
 
Q:これからの目標はありますか?
 高齢者薬物治療認定に興味がありますが、今は漠然とオフライン参加の勉強会に行ってみたいと思っています。 少し先だと思いますが、気軽に薬局や自分に相談に来てもらえるよう、なんでも知っている薬剤師になりたいです。 そして今も施設の訪問に行っていますが、在宅や学校薬剤師など、やはり薬局内だけでなく外に向けた薬剤師の活動をこれからも行っていきたいと思っています。
 
 
2019年入社
 
薬剤師もオーダーメイド医療に
 
Q:入社から8カ月経ってどうですか?
はじめの半年は総合科目の門前で、今は研修で小児科処方が多い薬局で勤務しています。 店舗によって処方内容も違いますし、分包機や自動水剤機など装置類も違うのでとても勉強になりました。 小児では体重換算や小児用量などあらためて意識し覚えていくこともあります。 患者さんが来局する流れも違い、今いる店舗のほうが処方箋枚数が多いときもやりやすく感じます。 タブレットの薬歴では色々な使い方を学び、薬歴を書く時間もアップしました。 服薬指導は少しずつ慣れていったのですが、投薬時に感じた疑問や患者さんから聞かれたことでわからない事もありました。 そのときは調べたり、先輩に質問して知識を得ています。 研修制度1年目で幅広く経験することと、傍にいてくれる先輩から学ぶことで、患者さんから聞かれることもわかってきました。日々できることが増えている充実感があります。
 
Q:今の店舗に来てどうですか?
今の店舗の管理薬剤師は行動力があり、 すごい! の第一印象でした。 この10月、管理栄養士と合同でハロウィンイベントを店内で行ったのですが、やるとなったらどんどんみんなと話し合って進めていきました。 イベントでは薬剤師が講演も行い、アットホームな雰囲気でパーティー形式のディスカッションもでき、 「かかりつけ薬局」 の一員として自分も加わっていることを身を持って感じることができました。 新しいカタチの薬局をアピールして地域のみなさまに来てもらうことは今後、より求められるのではないかと思います。 自分自身も"オーダーメイド医療"とも言われる、同じ病気でも患者さんひとりひとりに合った情報提供や服薬指導を行える薬剤師になっていきたいと思います。
 
09:00
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導について先輩薬剤師から教授
12:30
お昼休み
外来対応 -調剤・監査について先輩薬剤師から教授
16:30
薬歴の記載 -電歴への記入
17:30
事務処理 -個人週報の記載、eラーニングの確認、メンターへ電話相談
18:00
帰宅です、お疲れ様でした!
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TEL. 0883-53-2375
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社員の声 -> 薬剤師 -若手-

サンコーファーマシーグループで活躍している 入社3年目以上 の薬剤師の声をお届けします
 
 
2016年入社
 
必要とされている実感、得られる感謝の言葉
 
Q:サンコーファーマシーで仕事をしていてやりがいを感じるときはどんなときですか?
2つあります。1つは、患者さんへ会社の研修で学んだ知識から回答し、患者さんからお礼を言われたときです。私はアフターケアを大切にしています。服用後に気になる症状が出た患者さんには不安を取り除くよう電話で確認します。その後、わざわざ薬局までお礼だけを言いに来られる患者さんもいて嬉しく思います。2つ目は、一緒にはたらいている先輩や同僚から「ほんとにいつも助かる」と言葉をかけてもらったときです。アットホームなサンコーの雰囲気の中、これからももっと知識を向上していきたい!気持ちになります。頼りになる、必要とされる存在になれるよう多くの経験をし、まずは管理薬剤師になれるよう努めていきます。
 
Q:入社1年目の頃に気をつけていたことはありますか?
入社した時は"○○させて頂く" という気持ちで業務を行っていたことです。はじめのうちは分からないことも多く学びながら雑用をすることもありますが、すべてが勉強であり、きちんと向き合って取り組むことが大切だと思います。1つ1つ小さなことも主体的に実施していく内に得意になり、薬剤師の仕事全体の流れを掴みやすくなります。仕事の優先順位を判断できないこともありましたが、はじめの土台作りは本当に重要で、自ら進んで取り組む行動は後々非常に大切だと思います。あと、研修期間中に先輩から言って頂いた言葉「患者さんのことを第一に考えなさい。自分たちが主役になるのではなく患者さんを主役と考えなさい。」です。私たちの仕事は患者さんがいてこそなので、初心を忘れずにサンコーファーマシーではたらいていきたいと思います。
 
Q:担当している仕事や学びはどうですか?
2年目から特養施設を担当させてもらっています。患者さんの服用状況等をしっかり確認し、患者さんの特徴などを細かく把握しています。今では施設の職員さんからも信頼されている実感を最近持てるようになりました。 あと先輩のアドバイスも得ながら、会社の湿布薬70枚制限の診療報酬改定の影響と、医療費削減への寄与について比較を行いました。東京での日本薬剤師会の学会発表では多くの方と話す機会に恵まれ、非常に刺激になりました。
09:00
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導・薬歴記載
13:00
お昼休み
施設調剤 -調剤・監査
15:30
施設訪問 -施設で服薬指導
17:00
打合せ -学会発表に向けたデータ分析について先輩薬剤師と話合い
17:30
事務処理 -個人月報の記載、社内処方解析勉強会の復習
18:00
帰宅です、お疲れ様でした!
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社員の声 ->  中堅・管理薬剤師

サンコーファーマシーグループで活躍している 中堅、管理薬剤師 の声をお届けします
 
 
2013年入社
 
薬剤師、妻、母としてのキャリア形成
 
Q:入社した経緯を教えてください。
元々全国展開している大手の調剤薬局に勤めていました。結婚を機に夫の地元である徳島県に、そして地域に根ざした薬局に、と思いサンコーファーマシーに入社しました。1年後に第一子を妊娠。産前産後と育児休暇後に短時間勤務制度を利用して復帰しました。
 
Q:復帰後のお仕事はいかがでしたか?
仕事と子育ての両立ができるよう16時までの勤務で復帰しました。子どもの行事や病気になった時には店舗スタッフのフォロー、夫や家族に助けられています。去年は第二子を妊娠し、同じく育児休暇を取得して17時までの短時間勤務で再復帰をしました。店舗やヘルプ要員の女性と男性スタッフがバランスよくいてくれるので、子どもの行事や突発的な出来事にも対応してくれます。薬剤師としても母親としても、充実したキャリアがつくれる会社だと思います。
 
Q:育休中やご家族と過ごす時のことを教えてください。
育児休暇中は人事担当者と話す機会が設けられ、店舗の様子やガイドラインの変化などブランクを感じさせない工夫をしてくれています。復帰日が近づいてくると希望に応じて複数回面談を行い、復帰に向けてのサポートがしっかりした制度があります。また短時間勤務のおかげで遅くならず保育園に迎えに行けます。休みの日は息抜きに美味しいもの食べる!家族とショッピング、エステ。そして、なるべく息子たちの甘えを受けるようにしています。
09:00
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導・薬歴記載
13:00
お昼休み
14:00
店内MTG -月1回、店舗目標や業務改善等について話合う
外来対応 -監査・薬歴記載
16:30
事務処理 -後輩の月報に対するコメント記載
17:00
帰宅です、お疲れ様でした!
 
2007年入社
 
薬剤師としての付加価値
 
Q:今日も店内でアロマを焚いていますね。
はい。 薬局はサービス業でもあると思っています。 お店づくりもサービスの1つと考え、私が設置を提案しました。 今は複数の店舗のアロマも私が考えて置いてもらっています。 以前からメディカルアロマを知っていたのですが、敷居が高い気がしてなかなか取り組めませんでした。 それが知り合ったアロマセラピストの方のワークショップに参加して、アロマがより身近に感じられたのがきっかけで自分の薬局にも取り入れてみようと思い、上司に相談したらぜひしてみようとなりました。 患者さんにも好評で、入店してすぐアロマの香りに感想を言ってくれる方もいます。 今日は何のアロマか楽しみにしてくれたり、患者さんがまたこの薬局に来たいと言ってくれたり、楽しく充実しています。 家庭では掃除や風邪の初期症状に、またアドバイザーの資格を取ったりイベントに参加したり、活用しています。 今では輪が広がり、後輩たちもアロマやハーブに興味を持って、各店にも設置してくれていて嬉しいです。
 
Q:今後薬剤師として行っていきたいことはありますか?
在宅訪問にも行っていますが、患者さんだけでなく、その介護者やご家族に対しても、薬剤師としてより付加価値を提供できたらと考えています。アロマを勉強しているのもその1つで、今思い描いている構想はいくつかあります。その実現に向けて進めていきたいと思っています。
 
Q:徳島での生活はどうですか?
関西から結婚を期に徳島県西部に来ました。いわゆる地方なので住み慣れる時間も必要でしたが、今は子どもや趣味などをとおして多くの友人や師事する方にも出会えています。都市部にはない自然が身近にあり、ここにしかない良いところもたくさんあります。子育てがしやすい環境で楽しく過ごしています。
 
Q:サンコーファーマシーでの勤務と家庭との両立はいかがですか?
入社した頃は子どもに合わせて、今より短い時間で勤務していました。その後も産休育休をえて復帰。子どもが大きくなり勤務時間を増やしてもらいましたが、夕方には退社、土曜日もお休みです。送り迎えをしている子どもの習い事もありますし、家族との時間も大切にしていています。自分に合ったワークライフバランスができています。
 
08:30
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導・薬歴記載
13:00
お昼休み
14:00
店内MTG -月1回、店舗目標や業務改善等について話合う
外来対応 -監査・薬歴記載
16:00
事務処理 -後輩の月報に対するコメント記載
16:30
帰宅です、お疲れ様でした!
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TEL. 0883-53-2375
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社員の声 -> 薬剤師 -エキスパート-

サンコーファーマシーグループで活躍している エキスパート の薬剤師の声をお届けします。 エキスパートとは、専門・特定領域認定制度等の業務を行う社内の第一人者であり、リーダーとしても統率していく職務を行います。
 
 
役職 -エキスパート(漢方) / (兼)事業推進部 部長代理
 
2009年入社 / 保有資格:漢方薬 生薬認定薬剤師・国際中医師・オーソモレキュラー栄養療法プロフェッショナル・子宝カウンセラー指導士・スポーツファーマシスト
 
努力会社サポート相乗効果
 
Q:漢方を勉強していこうと思ったきっかけを教えてください。
元々は抗がん剤を主に扱うMRをしていました。転職して調剤薬局に変わっても、病気が治らない人をたくさん見てきてました。何とか自分が治してあげたい! と奮い立ったのがきっかけです。漢方を勉強し始めたときは3年くらいでマスターできるかなと思っていましたが、ぜんぜん(笑)やればやるほど奥が深く、それが面白いところでもあります。一生勉強が必要だと感じています。
 
Q:漢方薬剤師としてはたらいてどうですか?
独学だけだと知識を効率的には身につけられないと感じました。実績のある漢方薬剤師の下で実務を通して学んだほうがいいですね。あと漢方をやる上で病気についての総合的な知識も必要だと感じます。病院を紹介する場合も出てきますので。
 
Q:サンコーファーマシーではたらくやりがい・これからしていきたいことを教えてください。
入社して本当によかったと思えるのは、自分に相談に来た患者さんが、漢方で病気が良くなるのを見ていくのは本当に薬剤師としてやりがいを感じることです。元々この店舗は漢方相談薬局ではなかったのですが、僕が漢方をやりたい! との声に相談室を作るなど店ごとリニューアルしてくれました。患者さんの健康へ貢献できるなど理念に沿ったものは会社からのサポートもあり、遠方への研修やセミナーへも行かせてもらっています。その中で知識と経験を積めば積むほど治せる患者さんが多くなることもわかりました。漢方薬剤師をもっと増やしたいですし、これからは後輩の育成にも深く携わっていきたいですね。
 
09:00
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導・薬歴記載
11:30
相談業務 -テレビ電話による遠隔相談 慢性の浮腫み-神奈川県在住-30代女性
12:30
お昼休み
13:30
相談業務 -ご予約のお客様対応2件 妊活相談-40代ご夫婦、耳鳴り-50代女性
16:30
打合せ -管理栄養士と来週の相談患者様の食事指導確認
17:00
事務処理 -日報、論文確認、他店スタッフと知識共有
18:00
帰宅です、お疲れ様でした!
 
役職 -エキスパート(学術・在宅医療)
 
2002年入社 / 
 
在宅医療経験から得ること
 
Q:在宅医療のやりがいを教えてください。
在宅医療では多職種連携があります。医師、歯科医師、看護師、ケアマネジャー、PTなどのリハ、介護などヘルパー、保健所など行政、ベットなどの福祉用具業者や、もちろん患者さんのご家族も含め、みんなで話し合って患者さんと関わっていきます。そのグループに参加できることはとても嬉しいことです。薬局内の業務にはありません。薬局ではほとんど患者さんとだけの接点でしたが、他の医療従事者とも関り、俯瞰的に薬の面以外も見られる視点が広がりました。患者さんの自宅に訪問する度に、医療関係者など誰かはおられます。関係者と話い合いも行い、当時は連絡ノートなども活用し、伝達など情報連携は密にできたと思います。多職種連携として関係者全員が集まるのは3ヶ月に1回の担当者会議ですが、その時にこれまでの活動を振り返り、今後の利用方針の計画を立てるため、どうしていくか、どうしていきたいか、どうしていくべきかを話し合います。在宅医療をチームとして実施していくことが明確となり、定期的にやるべきことを確認して取り組めました。これらはやりがいに繋がっていたと思います。
 
Q:その中で薬剤師としての仕事はどうでしたか?
薬剤の管理や、残薬、きちんとお薬を飲めているかはやはり大切で、実際には飲んでいない、飲みたくない患者さんもいます。薬剤師が介入することで飲むようになって感謝されることもあり、他の医療関係者が「飲んでくださいね」と言うのとは違う、と言われました。そのときは薬剤師として理解いただいてるようで嬉しいですね。また飲み方が正しくないことで副作用が出ていたこともありました。それらは薬剤師でないと気付かないことであり、感謝されます。効果や副作用、また簡易懸濁法を用いていましたが、それらの確認。また褥瘡など皮膚の確認、対策として栄養管理のこと、ビタミン剤などから効果が落ちていたり、そのアドバイスなど、薬以外にも関わることも多くあります。
 
Q:特に居宅への在宅医療で印象に残っていることを教えてください。
在宅医療として、初めてご自宅に訪問した患者さんがいました。元々薬局に糖尿病などで来局されていた方で、1年ほど来られないな、と思っていましたが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症されて自宅で療養されていることがわかりました。胃瘻もあり何kgもある経腸栄養剤もご家族の方が運ばれていましたが、それも高齢で難しくなり、自宅へお薬を運んだのが始まりです。薬局では、患者さんが来局しての様子や会話しか経験がなかった中、はじめての世界でした。病院でもできないことがある人工呼吸器を付け、痰も吸入し、でもご家族とおられて、とても幸せな様子だったのが今でも印象に残っています。何年間も2週間に1回訪問させていただきました。昨年残念ながら亡くなられたのですが、薬局内での仕事では絶対にできない経験をしました。
 
Q:在宅医療を行っていく上で最も大切なことは何ですか?
「ひとが好き」であることです。薬学的知識や、対人的な対応スキル、コミュニケーション能力などももちろん大切ですが、患者さんやその家族、多職種の医療関係者と密に関わります。それは人間関係と信頼の上で仕事が成り立っていることも多いと思います。ひとが好きである気持ちを、きちんと心の底に持っていることがこの仕事をしていく上で最も大切な、コアなことだと考えます。
 
Q:苦労した点はありますか?
コミュニケーション能力と言いますか、相手の懐に入っていく勇気や、委縮しない、良い意味でのあつかましさが必要でした。それは多職種連携での医師をはじめとした医療関係者もですが、患者さんやご家族ともそうです。対等に話しができる立場になること。在宅医療で居宅とは、当然相手の家に上がりこんでいきます。薬局内でのやり取りとは違い、相手、患者さんの環境にあります。信頼をきちんと得るには、表面的なところではなく、相手に寄り添っていく、時には前のめりに近づいていくことも必要です。意外にもそのほうが、相手に受け入れられるようにもなります。その行動を会得する、しなくてはならないんだ、と思えるまでに苦労したこともありました。
 
Q:今後、在宅医療で行っていきたこと、身につけていきたいことはありますか?
在宅で療養をしたいが、できていないひともいます。そのような方々に安心して任せてもらえる薬剤師になりたいですし、助けたいと思います。薬局では情報を一方的にもらうだけのことが多かったですが、ICTの活用、例えば多職種連携情報共有システムを医療関係者と相互に使用することで、チャットや履歴、自分が上げた情報で処方が変わることもあり、それはやりがいにもなりますし、薬剤師として大きく関われます。訪問の際に患者さんも信頼の上で私に言ってくれているので、きちんと関係者に正しく伝えていきたいと思います。また相手の生活が見える世界です。その中で気づく敏感さも持ち合わせていきたいです。例えば、ちょっとした顔色の変化、眼の輝き、機嫌の違い、部屋の散らかり方、患者さんが口では「大丈夫」と言っても、検査の値は嘘はつきません。計るべきときは迷わず計り、連携する医療従事者に繋げる。医療、薬学的な知識やスキルだけでなく、ひとを見るセンスもより身につけていきたいと思います。
 
09:00
朝礼  -店舗スタッフと連絡共有
外来対応 -調剤・服薬指導・薬歴記載
11:30
施設調剤業務 -調剤、監査の準備
12:30
お昼休み
13:30
施設訪問 -定期処方のお薬をお届けしていたのでその服薬指導
14:30
個人宅へ訪問 -山間へ社用車で。iPadで訪問薬剤管理指導記録簿及び報告書等の記載
16:00
学術対応 -社内勉強会の資料作成等
18:00
帰宅です、お疲れ様でした!
 採用応募フォーム
TEL. 0883-53-2375
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