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ボンジョルノ〜♪ inイタリア vol.3

2012-10-19
ボンジョルノ〜

前回は、世界最古の薬局「オフィチーナ・プロフーモ・ファルマチェウティカ・ディ・サンタマリアノヴェッラの歴史をお伝えしました
今日は、商品のご紹介させていただきます


店内は、大きく3つのブースに分かれています。
フェイスケアやボディケア、ヘアケアなどのコスメ
調合品、サプリメント、ハーブ、蜂蜜、食後酒などの多くのフード商品
香油、エッセンス、陶器など

これらの商品は、すべてサンタマリアノヴェッラ薬局が製造しています。

薬局なので、薬やサプリメントはもちろんのこと、西洋ならではの薬草ハーブ、紅茶、ティサーナと呼ばれる薬草や花から採取した葉や根などを混合しているものを数多く扱っていました。
また、女性が大好きな香りのアイテム香水、ポプリやアロマも多くの種類が置いてあり、お部屋を彩る陶器やハーブを煎じるための食器も置いてあって、それがとても可愛かったーーーーー
その他にも、フェイス、ヘア、ボディ全般、歯などのメンテナンスをするための商品が非常に豊富で、女性だけではなく、男性のための商品やベビーラインもありました
そして、石けんや化粧水、クリームなどは、私の大好きなオーガニック商品ばかり
イタリアでは、オーガニック商品をたくさん見かけました
何しろ、昔からイタリアでは、修道士がオリーブや薬草からコスメを作っていたことから、オーガニックが主流だそうです。。。



商品もさまざまなものがあり、とても楽しく、可愛くて飽きませんでした

将来、サンコーファーマシーも今以上に、美容やヘルスケアを充実させ、お客様に楽しんで頂ける空間、そしてサービズをご提供させていただけるよう日々、精進していきたいと思います。




次回は、サンタマリアノヴェッラ薬局のと〜ってもオシャレな店内をご紹介します

チャオ








ボンジョルノ〜♪ inイタリア vol.2

2012-10-18
サンタマリアノヴェッラ薬局の入り口
入り口からお店までの廊下
廊下に置いてある彫刻
 ボンジョルノ〜

前回に引き続き、イタリアの旅のお話しをします

建築物や芸術のすぺてにおいて歴史を感じさせてくれるイタリアですが、それだけではありません。
今回の旅で、初めて知ったのですが、なんとイタリアのローマには世界最古の薬局があるのです
その名は、『オフィチーナ・プロフーモ・ファルマチェウティカ・ディ・サンタマリアノヴェッラ』って、ながっ歴史が長いから名前も長いんだねー、きっとwww

開局から約810年以上のサンタマリアノヴェッラ薬局の歴史をご説明しますと・・・

1220年代...
美しい
サンタマリアノヴェッラ広場に隣接するサンタマリアノヴェッラ薬局は、1221年にフィレンツェに居を構えたドメニコ派修道士たちの手によて生まれました。彼らは自分たちの耕す畑で薬草を栽培し、修道院内の小さな医務室で使うための薬、香油、軟膏などの調合を始めます。

1600年代...
その後、修道院たちが手がける薬剤の評判は時とともに広まっていき、その名声は外国にまで届くようになります。そんな中、1612年には一般向けの薬草店として広く門戸を広げて営業を開始したそうです。当時の薬局長アンジョロ・マルキッシ修道士は、時のトスカーナ大公から王家御用達製造所という名誉ある称号を賜りました。

1700年代...
18世紀には、修道士たちが編み出した独創的で画期的な薬剤処方の素晴らしさはいくつもの国境を越え、ロシア、インド、さらには遥か遠くの中国にまで及びます。

1800年代...
イタリアの政府による教会財産没収政策のため1866年、薬局の所有権は一旦、政府の手に渡りますが、当時の薬局長(結果的に薬局長をつとめた最後の修道士になる)の甥であるチェーザレ・アウグスト・ステファニへの譲渡が認められ、すぐにステファニー家が薬局の名称、営業権、動産などを取り戻し、今日まで4世代にわたってその経営を引き継いでいます。


始まりは、修道士たちの薬草を栽培からだったんですね
その
サンタマリアノヴェッラ薬局に行ってきました
とても薬局とは思えない内装にビックリ
天井は高く、シャンデリアがキラキラしていて、アンティーク調の内装。。。
当時の建築をそのまま残しているので、重厚感があり、本当に美しい薬局でした。



まず、入り口(写真左)を入ると店内に続く廊下(写真中央)を通り、店内へ。途中、イタリアらしく
彫刻(写真右)が置いてありました。

いよいよ、店内へLet's go
vol.3へ続く...




ボンジョルノ〜♪ in イタリア vol.1

2012-10-18
サンピエトロ大聖堂
フィレンツェの街並
コロッセオ 
ボンジョルノ〜
9月14〜19日、イタリアに行ってきました
ミラノ→ベネチア→フィレンツェ→バチカン市国→ローマと弾丸でした

イタリアはとっても魅力的で素敵なところでした
歴史ある美しい街並み、レオナルドダビンチやミケランジェロなど多くの芸術家の彫刻、美味しいイタリア料理、そして、なんといっても明るくて陽気な人々イタリアには魅力がいっぱいでした

その中でも、やはり、1番の魅力は、イタリアの歴史です
教会や美術館などの建築物、街のいたるところにあるアートには言葉が出ませんでした
現在のイタリアに統一される前の各帝国や当時の人々の暮らしなどが、今なお残っているのです。。。
その当時の人々が何を考え、どのように国を想い、何を未来に残そうとしてきたのか非常に興味深いものです。。。

写真左:世界遺産バチカン市国にあるサンピエトロ大聖堂
写真中央:夕暮れ時のフィレンツェ街並み
写真右:コロッセオ

写真だけでは、皆様に素晴らしさをお伝えできないことが残念です。。。
機会があれば、是非イタリアへ行ってみてくださいね


次回は、ローマにある世界最古の薬局をご紹介します

チャオ













 
 


 

☆ ハロウィン ☆

2012-10-13
秋晴れも心地よく、今年はどんな秋にしようかな??と・・・・・・

          食欲の秋
にします

 ということで、先日、料理教室に行ってきました
 もうすぐハロウィンということで、行事食をつくりました

パプリカでパンプキンのおばけをつくり、マッシュポテトで白いおばけをつくり、
食後のスウィーツは、キャラメルポップコーンでした

パプリカのグラタンは、パプリカを包丁でくり抜き顔を作るのが大変だったけど、
   表情が決まる瞬間なので緊張しました
マッシュポテトは、お鍋でゆでて、つぶして、くつくつ煮ていき、かたさをみるのが
   ポイントで難しかったけど、おいしかったです
パリパリサラダは、野菜をうすくきって油で揚げパリパリにし、野菜のうえにパラパラかけて
   おしゃれなサラダができました 
   岩塩とオリーブオイルとレモン汁をかけ、さっぱりしたサラダでした
キャラメルポップコーンは、ポンポンと音がしておもしろかったです
   そして、必ずふたが必要なのだと思いました
どの料理も見た目もおしゃれでおいしくて、全部食べちゃいました
料理も芸術だなぁと感じました   秋も素敵ですね

みなさまは、どんな秋をお過ごしでしょうか
きっと素敵な2012年の秋を見つけられている事でしょう
こんな素敵な秋を見つけたよと、ぜひ和漢薬局にきてお話きかせてくださ〜い
店内ではハロウィン装飾してお待ちしております

9月のフラワーアレンジメント教室☆

2012-09-27
9月のフラワーアレンジメント教室

な・な・なんと!!ブリザーブドフラワーを使ったリースを作りました

使ったものは、白リースばん・和の丸雑貨・造花(笹&お花)・ブリザーブド(バラ&アジサイ)・リボン

アジサイも種類があって、今回は がくアジサイやかしわばアジサイ を使いました

全部の材料に、いろいろな細さのはりがねを通したり、さしたりしてリースに巻き付けやすく作りました
そして、はりがねが見えないように、ひとつひとつテープを巻きました
はりがねがすべるので、巻くのが大変でしたが慣れてくると、くるくる巻けて集中でき楽しかったです
全部巻き終わると、完成した気分になりましたが、いよいよこれからが本番!!

センスの見せどころです

「アンシンメトリーにするのもきれいですよ〜。」と、先生からのアドバイスでした
皆様、すごく考えられて集中して作られていました

幼稚園の子どもさんは、少し難しいかなぁと思っていましたが、先生がしている様子をじっと見て
器用に作っていました
リースのいろいろな所にお花や雑貨をちりばめて、とってもかわいいリースができていました

完成した後、皆様の表情はどこか穏やかな感じで、達成感を味わわれたようでした

次回のお知らせ

次回は、10月25(木) 15時〜の部のみとなっています

もしかすると・・・ハロウィンのアレンジかなぁと楽しみにしています
始めての方でも、参加できますので、お気軽にお問い合わせください

参加ご希望の方は、1週間前までにご連絡下さい。

   TEL:0883-53-2375 サンコー調剤薬局和漢店

詳しくはこちらをご覧ください



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