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2019年1月24日-薬学生の受入れ研修を実施しました

 在宅訪問の研修を薬学部4年生2名へ行いました。今回は臨床薬学実務の教育学関連での受け入れを行いました。
 学生時は講義やインターネットでの情報のみで、在宅訪問を考えられていることもあります。訪問前の準備、持参物、処方箋の確認、患者様の背景、環境、心構えなどまた実際に訪問に同行して、多くの時間お話をしてもらいました。
 ただ 体験に来た、だけでなく、 薬局窓口でもできることも、そもそもなぜ薬剤師が訪問し行うのか 在宅訪問において学生時の教育として、どんなことを学ぶべきなのか 相互のメリットや意義、教育の観点でも考えていただきました。
 
今後につながる貴重な体験だったのではと思います。
 
なぜ、薬学部に、薬剤師になろうと思ったの?
 
"どんな薬剤師になりたいか?" の問いかけに、ふわっと感じていることもあれば、子どもの時に受けた薬局での印象に強い思いを持っていることもわかりました。
在宅訪問前の準備、流れについて
 
訪問への準備はマニュアルに沿ったこと以外にも。例えば、処方箋に書かれている薬以外について、そこに見える患者さんの環境や状況はどうだと思うか?
訪問後に振り返り
 
訪問前より多くの質問や感想を言っていただきました。学生にとって想像とは違う部分も多かったようで、良い経験となったのではと思います。臨床薬学実務教育学の研究対象の観点としての問いかけもありました。今後の薬剤師像に良い影響に、経験に、となりましたら幸いです。
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